高大融合による理数科高校教員の養成

奈良市立富雄第三小学校第1回「親子学習会」をサポート!

本学では、平成17年度から「新世代を先導する理数科教員養成のための教育プログラム(略称:先導理数)」をスタートさせました。先導理数プロジェクトは、小・中学校の優れた資質を持つ教員の養成を目指しています。この義務教育の先には高校教育があり、確固たる人材の育成には教育の積み上げが重要であることは言うまでもありません。そのために、平成18年度から融合理数GPをスタートさせました。今回、先導理数・融合理数GPのジョイント事業を実施しました。高校教員・大学教員の指導下、教育大学で開発された教材を用いて、教育大生が地域の小学校における「親子学習会」をサポートしました。小学生・保護者・教育大生・高校教員・大学教員による「学びの協働」は全国的にも珍しい取組です。



[実施日時] 平成19年10月19日(金) 9:40〜11:35
[実施場所] 奈良市立富雄第三小学校 体育館
[対   象] 奈良市立富雄第三小学校5年生児童と保護者
[実験内容]
ガラスの花びら
瞬間冷凍すると、柔らかな花びらが、まるでガラスのように一瞬で粉々になります。
良く弾むテニスボールの行方は…
同様に、テニスボールのような柔らかなゴムボールも一瞬で粉々になります。
生きているビニール袋
風船が体育館を舞い上がり、まるで生き物のように動き回ります。
ドカーン×爆発!
今回のサプライズ!大爆発です。体育館の中に爆発の大音響が走り、ロケットが発射されます。

      

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