高大融合による理数科高校教員の養成

理数科教育国際シンポジウム開催のご案内


  理数科教育国際シンポジウム 
    − 先導理数、融合理数GP、そして新理数へ −

  実 施 日 : 2008年3月22日(土) 
  場  所 : 奈良県新公会堂 会議室1・2(奈良市春日野町101)
  参 加 費 : 無料(要参加申込み)
          参加申込書(PDF)  参加申込書(Word)
  申込期限 : 2008年3月14日(金)

本学では、若者の「理数科離れ」を教員養成の現場から克服することを目指し、
 ・平成17年度から「新世代を先導する理数科教員養成のための教育プログラムの開発」
(略称:先導理数)、及び、
 ・平成18年度から文部科学省「資質の高い教員養成推進プログラム(教員養成GP)」採択「高大融合
  による理数科高校教員養成」(略称:融合理数GP)
を実施してまいりました。奈良県内の小・中学校、高校をはじめとして、各方面の教育機関や民間企業の強固な連携協力のおかげで多くの成果を挙げ、今年度末で両プロジェクト終了の一応の区切りを迎えます。これまでの成果を検証するとともに今後の発展を期して国際シンポジウムを開催します。

<プログラム>
10:00〜10:10 挨拶 奈良教育大学 学長 柳澤 保徳
10:10〜10:20 挨拶 来賓
10:20〜10:30 挨拶 松山豊樹(先導理数・融合理数GPプロジェクト 代表)
10:30〜11:30 講演 「 実践に基づいた教育のあり方を模索して 」
              軸丸 勇士 先生(大分大学 教育福祉科学部 教授) 
11:40〜12:10 講演 「 ICT教育の実践レポート 」
              前川 浩平 氏(株式会社 クラップ 代表取締役)

お昼休憩(休憩中、奈良教育大学−クラップ共同開発学習支援システムのデモ)

13:30〜14:30 講演 「 PISAがわが国にもたらしたもの −『科学的リテラシー』を中心に− 」
              猿田 祐嗣 氏(文部科学省 国立教育政策研究所 総括研究官)
14:40〜15:40 講演 「 Views on Effective Science Teaching at Punahou School 」
              Terry Yamamoto‐Edwards 先生
               (米国Honolulu, Hawaii Punahou School 教員) 
15:50〜16:30 合同ディスカッション
             教育委員会、連携校、大学教員、教育研究員、学生、他
16:30〜16:40 閉会式

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